2008年07月03日
【雑】AIFF形式からWAV形式に変換する
Chouchou(http://littletiara.slmame.com/)の新曲「ererna」が玉光道(http://slurl.com/secondlife/sapporo/207/76/26)さんで販売が開始されましたが、今まで通りのMP3とは別に高音質のAIFFフォーマットでも楽曲を購入することが出来るようになりました。
早速AIFFフォーマットを購入したわけですが、元々AIFFフォーマットというのはMacintoshでのリニアPCM音源で、さらに販売されているChouchouの楽曲が、これでもかってほど高音質のサンプリングレート48KHz、24ビットでした。
私のパソコンはWindowsXPパソコンで、通常のWindows Media Playerでは24ビットに対応していませんですし、WINAMPでも聞けませんでした。iTunesはどうなんでしょう?(Mac版は聞けました)
2008.07.04追記
WINAMPをインストールしなおしたらAIFFは普通に聞くことができました。
さらに、ファイル拡張子がaifだとWINAMPでは再生できないみたいです。拡張子をaiffにリネームすれば再生できました。
今回販売された高音質バージョンのファイル名の拡張子がaifだったんですねぇ・・・。
そこでAIFFフォーマットをWAVEフォーマットに変換しなければならなかったのですが、他にも同様の環境で高音質バージョンが聞けない方もいるかと思い、変換方法を残しておきます。
必要なのは、フォーマット変換ソフトなのですが、私の場合はフリーソフトの
YAMAHA Wave Editor TWE V2.3.1 (http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/utility/twe/index.html)
を使いました。

(こんな感じです)
1.サイトからダウンロードし、解凍後、新しくできたフォルダー内のTWE.exeを実行します。
2.起動すると「フォルダの参照」というウインドウが開くので、そのままOKします。
3.File→Openでファイルを参照するウインドウが開くので、AIFFフォーマットのデータが入っているフォルダを開き、AIFFデータを開きます。
4.データを開くと波形が表示されます。
5.File→Convert Bit Sizeでウインドウが開くので、「24 bit >>>> 16 bit」にチェックを入れOKをクリックします
6.変換が始まり、波形がジワジワと変わっていきます
7.変換が終了したらFile→Save Asを選択すると「名前を付けて保存」ウインドウが開きます
8.下段のファイルの種類を「WAVE PCM(*.wav;)」に変更し、必要であればファイル名を変更して「保存」ボタンを押します
これでWindows Media Palyer等で聞くことが出来る、WAVEフォーマットのデータが出来ます。
あとは、お好みでWAVからMP3などに変換してください(CDex等を使うと出来ます)。
早速AIFFフォーマットを購入したわけですが、元々AIFFフォーマットというのはMacintoshでのリニアPCM音源で、さらに販売されているChouchouの楽曲が、これでもかってほど高音質のサンプリングレート48KHz、24ビットでした。
私のパソコンはWindowsXPパソコンで、通常のWindows Media Playerでは24ビットに対応していませんですし、
2008.07.04追記
WINAMPをインストールしなおしたらAIFFは普通に聞くことができました。
さらに、ファイル拡張子がaifだとWINAMPでは再生できないみたいです。拡張子をaiffにリネームすれば再生できました。
今回販売された高音質バージョンのファイル名の拡張子がaifだったんですねぇ・・・。
そこでAIFFフォーマットをWAVEフォーマットに変換しなければならなかったのですが、他にも同様の環境で高音質バージョンが聞けない方もいるかと思い、変換方法を残しておきます。
必要なのは、フォーマット変換ソフトなのですが、私の場合はフリーソフトの
YAMAHA Wave Editor TWE V2.3.1 (http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/utility/twe/index.html)
を使いました。

(こんな感じです)
1.サイトからダウンロードし、解凍後、新しくできたフォルダー内のTWE.exeを実行します。
2.起動すると「フォルダの参照」というウインドウが開くので、そのままOKします。
3.File→Openでファイルを参照するウインドウが開くので、AIFFフォーマットのデータが入っているフォルダを開き、AIFFデータを開きます。
4.データを開くと波形が表示されます。
5.File→Convert Bit Sizeでウインドウが開くので、「24 bit >>>> 16 bit」にチェックを入れOKをクリックします
6.変換が始まり、波形がジワジワと変わっていきます
7.変換が終了したらFile→Save Asを選択すると「名前を付けて保存」ウインドウが開きます
8.下段のファイルの種類を「WAVE PCM(*.wav;)」に変更し、必要であればファイル名を変更して「保存」ボタンを押します
これでWindows Media Palyer等で聞くことが出来る、WAVEフォーマットのデータが出来ます。
あとは、お好みでWAVからMP3などに変換してください(CDex等を使うと出来ます)。
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この記事へのコメント
わ~~~!!さすがささぴさん(><)b
私は「エンコードなんて私には無理だ・・・」と
最初からMP3の方を購入しちゃいました・・・。
でも、AIFFの方を試してみれば良かったかな~^^;
私は「エンコードなんて私には無理だ・・・」と
最初からMP3の方を購入しちゃいました・・・。
でも、AIFFの方を試してみれば良かったかな~^^;
Posted by ソンジェ
at 2008年07月03日 15:48
at 2008年07月03日 15:48やはり高音質バージョンは高音質です(当たり前だ)。
特にヘッドフォンなどで聴くとわかりますが、高音の「抜け」と低音の「豊かさ」は分かりやすいと思います。
Chouchouの楽曲のようにダイナミックレンジが広くて、音と音の「間」であったり、トラックの後ろで鳴っているいろいろな音とか、かなり凝っている楽曲が多いので、高音質バージョンを強くお奨めします。
さらに、今回から販売されるAIFFフォーマットはサンプリングレートが48KHz、24ビットで、通常のCD(44.1KHz、16ビット)よりも音質がいいのです。
比較的性能のいいスピーカーやヘッドフォンがあるのであれば、ぜひ高音質バージョンで聴いて欲しいかなぁ。
これまでの楽曲も高音質バージョンで出して欲しいなぁと、コッソリ書いておこう・・・。
特にヘッドフォンなどで聴くとわかりますが、高音の「抜け」と低音の「豊かさ」は分かりやすいと思います。
Chouchouの楽曲のようにダイナミックレンジが広くて、音と音の「間」であったり、トラックの後ろで鳴っているいろいろな音とか、かなり凝っている楽曲が多いので、高音質バージョンを強くお奨めします。
さらに、今回から販売されるAIFFフォーマットはサンプリングレートが48KHz、24ビットで、通常のCD(44.1KHz、16ビット)よりも音質がいいのです。
比較的性能のいいスピーカーやヘッドフォンがあるのであれば、ぜひ高音質バージョンで聴いて欲しいかなぁ。
これまでの楽曲も高音質バージョンで出して欲しいなぁと、コッソリ書いておこう・・・。
Posted by ささぴ at 2008年07月04日 10:28
さすがヤマハ♪ 私もTWEは愛用してます^^ でもポータブルプレイヤーでAIFFファイルが再生出来るプレイヤーならそのままでも聴けますね^^
Posted by cutie Aya at 2008年07月04日 22:39
